長新太「マンガ童話59」

 
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漫画作品のほか、「ユーモラスな展開と不条理な筋立て」による「ナンセンス絵本」と称される数多くの絵本や、
児童文学の挿絵を描き、「ナンセンスの神様」の異名で多くの信奉者を生んだ。

その一人であるトムズボックス土井章史氏が復刻させた「マンガ童話」。
長新太デビュー時マンガ家として 週間金曜日誌上で連載され 2006年トムズボックスで単行本化 された「マンガ童話」の原画。 

原画/額装
1995年11月から2000年5月まで「週刊金曜日」に連載された109話中59話。トムズボックス閉店の際に完売しており、ほぼ最後の1点。

消費税送料込みの金額です。

長新太
1927年東京生まれ。

おしゃべりなたまごやき」で文芸春秋漫画賞、国際アンデルセン賞国内賞
「はるですよふくろうおばさん」で講談社出版文化賞受賞。
ユーモラスな展開と不条理な筋立てによる「ナンセンス絵本」と称される数多くの絵本を描き、
「ナンセンスの神様」の異名をとった。また、エッセイなどの分野でも活動した。
1948年東京日日新聞の漫画コンクールに応募した、ロングスカートを題材にした4コマ漫画作品
「ロング狂」二等入選。掲載の時に本人に無断でペンネームが「長新太」と名づけられた。
「ロングスカート」で「長」、新人の「新」、図太く行けとの願いを込めて「太」という。