ネオシルク作品 田名網敬一「Lost and wandering Bridge # 6」

 
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現在も広義の「編集」という方法論を用いながら、
実験的な挑戦を試み続け、その国際的な評価は日に日に高まっている、巨匠田名網敬一。

今回はネオシルクによる「Lost and wandering Bridge 」連作を発表。

Lost and wandering Bridge # 6 ネオシルク作品
2011
inkjet print, silkscreen print, ground glass on paper 83.2 x 117 cm
ed: 5

 
ネオシルクは、360°GRAPHICS が独自に開発した、新たなスタイルの版画の技法で、
スクリーンプリントを主体として他の版画技法(リトグラフ・エッチング木版画・ジークレ・オフセッ トなど)を融合させ、
作家の表現領域を拡げるための技法を開発することから始まりました。
それぞれの版画の特徴を活 かしながら、版画の最終的な仕上がりの60%以上が、シルクスクリーンの技法により制作されたもので、
新たな表現の 可能性を持つ版画をネオシルクプリントと定めています。
その意味から、従来の版画の分 野で未だ使用されていないインクや素材、材質などを積極的に導入し、
新たな版画表現を 試みている事が顕著に顕われている版画の名称でこの手法によって、原画にはない光彩や質感まで付加された新たなコンセプトによる
斬新で直にみると感動的な作品が、次々と公開されています。
 
田名網敬一
1936年東京生まれ、武蔵野美術大学を卒業。
1960年代から、グラフィックデザイナー、イラストレーター、アーティストとして、
メディアやジャンルに捕われず、むしろその境界を積極的に横断して創作活動を続け、
アニメーション作品からシルクスクリーン、漫画的なイラストレーション、コラージュ、
実験映画、ペインティング、立体作品とその創作活動の幅を広げている。

360°GRAPHICS ネオシルク作品についての詳細はこちらでご覧ください。