Jan Švankmajer ヤン・シュヴァンクマイエル「妖怪画02」

 
45,000 
shu_002
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水彩のぼかしを活かした妖怪をテーマにしたユーモラスな木版画。但し、1点のみ。
アニメーション作家・映画監督としての業績は世界的に著名だが、
シュルレアリストとして現代芸術の幅広いジャンルに及ぼす影響ははかりしれない。
江戸川乱歩の「人間椅子」や小泉八雲の「怪談」のコラージュ作成、
浮世絵の伝統的な版画技法を使った作品を発表等日本文化への造詣も深い。モチーフがユーモラスでもある。

作品:ジグレ版画/100部限定・本人サイン入り。但し、現品限り。
シートのみ:394mm×271mm
消費税送料込みの値段です。

Jan Švankmajer ヤン・シュヴァンクマイエル 
1934年プラハ生まれ。 
1954年チェコ国立芸術アカデミー 
1964年クラートキー・フィルム・ プラハで最初の映画作品 「シュヴァルツェヴァルト氏と エドガル氏の最後のトリック」発表 
以後多くの短編映画作品や 「アリス」「ファウスト」他長編を手がけ、チェコ現代美術の最高峰 と称される。 

現在最新作映画チャペックの「蟲」撮影中。

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