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 2017.12.25 UP DATE
わたしが生きていることと絵を描くことと
絵本をつくることは いつも一緒にある。

《おやすみ、トナカイ》2015年ライブペイント:アルフレックスジャパン蔵



絵本作家としてのデビュー作「オオカミがとぶひ」2012年)が、
日本絵本賞の大賞に輝いたミロコマチコ。
その類まれな色彩感覚と、独自の造型表現、豊かな言語感覚によって生み出される作品は、
国内外の名だたる絵本賞を受賞してきました。

本展では、大型作品を含む絵画や立体、代表作の絵本原画など、
150点以上の作品に最新作を加えて構成し、
画家として、絵本作家として、日々創作を続けるミロコマチコの”今”を切り取ります。
ダイナミックな、ライブ感あふれる展示を尾楽しみください。

ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる
2018年1月20日(土)〜4月8日(日)世田谷文学館:東京都世田谷区南烏山1-10-10
10時〜18時/休館月曜日(ただし2月12日は開館し、翌13日休館)
一般800円、65歳以上・高校大学生600円、中学生以下無料
会期中の関連イベントも盛り沢山。
ボイスパフォーマーの中ムラサトコさんや、
ニットデザイナーの三國万里子さんとは小学生対象のワークショップを実施。
音楽家の haruka nakamura さん率いる楽団の演奏とのライブペインティングも必見です。
詳細は上記画像をクリックしてご確認ください。
「作品をみる」では様々な作品をご覧いただけます。

右上は2014年伊勢丹クリスマスキャンペーンに使われた身長約230cmの立体《クマ》
会場中央に展示される、高さ約3m、幅約13mの大作《ヘラジカの森》(部分)
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 2017.10.19 UP DATE
アルフレックス特別企画「いきもののおまじない」


おまじないは想像すること。
見えない向こうにいきものたちがいるかもしれないと想像する。
信じることで自らのいきものを作り出す。
おまじないのいきものたちは、強くわたしの心にへばりついている。
                       ミロコマチコ

2017年10月19日〜 10月31日 11:00am 〜7:00pm
アルフレックス東京
「いきもののおまじない」と題して、
動物や植物などを生き生きと表現するミロコマチコが
「感じている世界」への想いを膨らませて、
アルフレックスのインテリア空間にたくさんのいきものを出現させます。
店内では訪ね歩くごとに絵や立体作品にとらわれない色々ないきものと出会え、
子供も大人も心躍る世界が待っています。

アルフレックスでは2015年「たいようのねっこ」展(アルフレックス東京)、
2016年「けはいのねっこ」展(アルフレックス大阪)に続き3年連続の展示となります。

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 2016.05.01 UP DATE



ミロコマチコの立体絵本は、みなさんから寄せられたエピソードから作られます
エピソードは現在も募集中です。
どうぶつにまつわるエピソードを聞かせてください :ミロコマチコ

中山間地域の過疎化による狩猟圧の低下や、 森林生態系の変化などの諸要因によって
山形各地で、クマやカモシカなど山に棲む野生動物が、耕作廃棄地を抜け
街にその姿を見せるようになりました。森と生きる知恵を失いつつある私たちと
餌を求め街へ進出する獣達との共生は、これから直面していく困難な課題のひとつです。
「ミロコマチコと野生動物のはなし」では、森と街の境でいま
実際に起こっている人と獣の物語を、作品化していきます。
山と街、獣と人という2つの世界をつなぐ、誰も見たことがない、
大きな立体絵本をつくるプロジェクトです。
活動をサポートする市民サポーター「EHON LABO」メンバーが
南東北の各地でおこなったインタビュー取材によって
2015年12月まで119のエピソードが集まりました。

「ミロコマチコの野生動物のはなし」の立体絵本は、2016年9月に山形市で開催する
「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016」で展示・発表します。
クマ、カモシカ、うさぎ、ヘビ、コウモリ、とりたちの
6種類の動物が、およそ4メートルの馬車のような立体絵本になって街を練り歩き
人と獣の物語を人々に伝えていきます。

「あっちの目、こっちの目」ミロコマチコ+みちのおくつくるラボEHON LABO:
安達奈緒子、荒川由衣、庄司亮一、高橋かおる、高橋美香、玉手りか、
半澤青空、古田和子、是恒さくら、伊藤迪子
主催:東北芸術工科大学
キュレーター:宮本武典(山形ビエンナーレプログラムディレクター)
制作サポート:株式会社ブレーメン
助成:平成27年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業
問合せ:東北芸術工科大学地域連携推進室
Tel 023-627-2091 / Fax 023-627-2081 /Email museum@aga.tuad.ac.jp


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 2014.11.09 UP DATE
初の画集「けだらけ」発売。新宿紀伊国屋と伊勢丹がミロコ色に。




2014.11.9.初の画集「けだらけ」

発売を記念して新宿紀伊国屋本店
店頭広場でライブペインティング
が開催されました。
クジラやライオン、ゴリラetc。
各階いたるところにミロコマチコの
動物達がのびのびと遊んでいる。
画面からあふれんばかりのエネルギーは
ともかくヒトを気持良くしてくれます。
初画集「けだらけ」筑摩書房3.200円+税

ミロコマチコ「けだらけ」B5判128P 撮影:久家靖秀
貴重な初版限定カバー本は⇧をクリックして購入できます。但し残わずか!

「作品をみる」vol.1~2で作品の一部もご覧いただけます。





そして、ちょっと歩いた新宿伊勢丹は入口からアーケードやウインドー、
床まで直にいつ描いたのかと思うくらい
手描きのカモシカや雪と森と精霊の空気がいっぱい。
せかいのすべてがおくりもの。北欧の先住民族、サーミの世界をモチーフにした巨大な立体がお出迎え、
伊勢丹クリスマスキャンペーンがミロコ色に染まっています。
開催期間:11月5日(水)〜12月25日(木)
開催場所:伊勢丹新宿本店・メンズ館=各階ほか

event
 2014.10.30 UP DATE
つちシリーズを中心に精力的な個展活動は続く。


「おどろう!つちたち」
開催期間:2014.11.15(sat)〜12.25(thu) 9:30〜17:30
観覧料:一般400円、高大生100円
開催場所:田川市美術館  福岡県田川市新町11-56/0947-42-6161
「つちたちのはなし」
開催期間:2014.10.18(sat)〜11.24(mon) 10:00~18:00/水曜休廊
開催場所:MeiPAM 01 入館無料  香川県小豆郡土庄町甲405/0879-62-0221
「つちたちはわらう」
開催期間:2014.9.20(sat)〜10.13(mon) 10:30〜17:00/火曜休廊
開催場所:JIKE STUDIO 神奈川県横浜市青葉区寺家町435-1/045-350-3804
「おはよう、つちたち」
開催期間:2014.6.5〜6.17 12:00〜20:00/6月11日はお休み
開催場所:にじ画廊  東京都武蔵野市吉祥寺本町2‐2‐10

そのあいだにも「きみの町で」展や絵本原画展を精力的に開催。
そのほとんどにワークショップやライブペインティングを実施している。
詳しくは下記オフィシャルサイトでご確認ください。

officialsite
 2012.10.01 UP DATE
ミロコマチコオフィシャルサイトはこちら
→http://www.mirocomachiko.com
 
 profile
ミロコマチコ



2017年 小学館
「まっくらやみのまっくろ」



2017年
個展「いきものたちの音がきこえる」
長崎県美術館 初の全国巡回展

静岡県佐野美術館






2018年1月号味の手帳表紙連載中



2017年
矢野顕子×上原ひろみ
ラーメンな女たち -LIVE IN TOKYO-
CDジャケットデザイン



2016年 岩崎書店
「けもののにおいがしてきたぞ」
ブラティスラヴァ世界絵本原画展
金牌受賞

なるべく大きな気持ちで絵を描いて
なるべくどきどきする心でおはなし
を作って生きてゆきたい。
オフィシャルサイトより抜粋

2015年
アルフレックス × ミロコマチコ
「たいようのねっこ」制作風景





2016年
いきものたちの音がきこえる展
京都駅美術館「えき」KYOTO



2015年 学研「つちたち」



2015.4.18〜4.29
「たいようとわたし」
メリーゴーランド京都



2015.1.10~1.25
「たいよう、みっつ」
額縁・額装専門店newton
ギャラリーQG&S
食器とキャンドルの店 Clave.
3店舗で個展同時開催。



2014.10.18~19
昭島昭和の森出品作品
「絵の具と筆のあいだで寝る猫」



1981年大阪府枚方市出身。
京都精華大学で児童文学を学ぶ。
アートスクール梅田卒業。
2013.5.「情熱大陸」で特集。
カウニステとのコラボレートや
人形劇団で台本を担当もしている。



2014.2.14~3.4
cafe+gallery芝生
ミロコマチコつちはうたう
竹の筒に描いた作品



2014年 佼成出版社
「ヒワとゾウガメ」



2014年 WAVE出版「オレときいろ」
ブラティスラヴァ世界絵本原画展
金のりんご賞受賞



2013年「てつぞうはね」
ブロンズ新社
講談社出版文化賞絵本賞



2013年
ぼくのふとんはうみでできている
あかね書房
小学館児童出版文化賞



2012年「オオカミがとぶひ」
イーストプレス
日本絵本賞大賞

2011年「ホロホロチョウのよる」
四月と十月文庫/港の人