event
 2017.02.01 UP DATE
加藤美紀の世界「幻想の庭ー東京十二景ー」


昨秋ニューヨークで開催されたグループ展『TENGAI 3.0』 東京での凱旋展示が決まりました。
「TENGAI 3.0」 天明屋尚/空山基/淺野健一/伊藤大朗/feebee/加藤美紀/影山萌子
2017.2.8(水)〜3.4(木)  12:00 〜20:00 月曜定休
hpgrp GALLERY TOKYO  東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1F  03-3797-1507

2014.1.20~2.1 加藤美紀個展「幻想の庭ー東京十二景ー」
TURNER GALLERY 豊島区南長崎6-1-3ターナー色彩株式会社 03-3953-5155

加藤美紀本人トークと作品は「作品をみる」で見て聴いてお楽しみください。
event
 2012.11.30 UP DATE
ガッシュで描かれた美人画「風・花」

イラストレーターから画家へと、
異ジャンルから参入した加藤が
今回挑むのは、美人画の系譜。
かつては日本画の柱の一つで
あった美人画の系譜を、
日本画顔料ではなくガッシュに
よって鮮烈に現代に蘇らせます。
作家独自の艶やかな美意識が
ふんだんに盛り込まれ、
儚げに佇む凛とした女性たち。
彼女らが醸し出す幻影に、
しばし酔い痴れて下さい。
         天明屋尚

加藤美紀個展「風・花」
TENGAI GALLERY
2012.8.22~9.19
今まで『美人画』を描いているという意識は全くありませんでした。
天明屋さんのコメントを見て「ああそうなのか!」と発見。
色々と描きたい絵はあるのですがこの個展をして、今後しばらく美人画というものを
意識して描いてみるのも面白いかもと思いました。
『風・花』の流れで東京の名所と組み合わせ+自分の物語も織り交ぜながら。
「作品をみる」vol.1の作品
「風・花」2012/浅草寺とスカイツリー
「紅梅」2004/山形のホテルの為の作品:山形県酒田市 相馬楼
「白木蓮」2011/現代童画展に出品した作品:震災を受けての制作 
「想い人」2006/2006年の個展に出した作品:わたらせ鉄道の通洞駅がモデル
「あなたの待ち時間」2007/個人的な年賀状用に描いた作品:旧東京駅

information
 2012.11.27 UP DATE
もうひとつの表現。ラベルデザインや絵本、そして!牛。


中国茶ネットショップ「彩香」ラベルシールデザイン / シーアンドエー株式会社
チャイニーズとか大正浪漫とかに憧れている、という今の気分が好きなんです。


2008年 横浜開国博Y150 絵本「ともだちのたね」
作 森沢明夫・絵 加藤美紀 / 東京地図出版
横浜開国博のキャラクター『たねまる』が主人公の絵本です。
キャラクターデザインは別の方です。
2002年 絵本「ボクがキミにできること」作・絵 加藤美紀 / 株式会社文渓堂


カウパレード東京 in 丸の内 2006/ 国内招待作家として参加。
等身大の牛の模型に絵を描いたものを丸の内周辺の野外に展示するというイベント。
私の牛は「恋牛浪漫」 人間の青年に恋した雌牛の物語 というイメージです。
椿と共に牛模様を描いたのは、美しく咲いて枯れぬうちに首から落ちる花の姿が 
牛の儚い運命に重なったからです。
99%悲恋の結末を「この子ならあり」と思える1%のHAPPY ENDの為に可愛い牛に
なるようがんばってみました。
event
 2012.11.26 UP DATE
子供の頃の思い出や憧れを詰込んだ展覧会。「おもひで箱」


子供の頃の思い出や憧れを沢山詰込んだ展覧会。をテーマに、今までの着物少女の作品
とはちょっと違う個展を阿佐ヶ谷「CONTEXTS」でやってみました。
絵の他に子供の頃に欲しかった「こども銀行のお札」「切符」「トランプ」「レンズ」それに「カスタムブライス」も制作したり、思いっきり遊んでみました。

手作りのオリジナル壱万円札は、絵柄はボールペンで描いて、パソコンで色を着けて、和紙に出力して。子供の頃は聖徳太子だったので、女の子を聖徳太子っぽくして、
パンダやチョウチョ柄にしたお札。百万円分作って、友達に配って回収したり。
出来が良すぎて意匠権?で犯罪だとか(><。)おもちゃのお金で遊ぶのも必死ですね。。

大切な友人が協力して遊んでくれたものは、私にとって宝物なので、一番大切な絵の具箱に入れて飾ろうと思って作りました。遊んでくれた人のサインやメッセージ入り。
自己満足ですけどそういう事が楽しくて。
officialsite
 2012.11.25 UP DATE
加藤美紀のオフィシャルサイトはこちら
→http://mikikatoh.com/
 
 profile
加藤美紀


2004年 紅梅


虹の岬の喫茶店
森沢明夫/幻冬舎


かんかん橋を渡ったら
あさのあつこ/角川書店



埼玉県生まれ
1996年 
女子美術大学絵画科洋画専攻卒業
1996-1999年 
ステーショナリー制作会社の
制作室デザイナーとして勤務
1999年よりフリーとして活動

アンティーク着物のお店
Ponia-pon POSTCARD


ポスター舞台「女の一生」/ 文学座


1998 銀座「光画廊」
2000 表参道「ギャラリー華音留」
2002~3 
  銀座「Gallery銀座フォレスト」
2006 阿佐ヶ谷「CONTEXT-S」
    カウパレード東京in丸の内
    青梅昭和レトロ商品博物館


2007 青梅「かんぽの宿」
2008 井の頭公園
   「人形館 gallery 宵待草」
2010 第36回現代童画展 新人賞
2011 阿佐ヶ谷「CONTEXT S」
第37回現代童画展 現代童画会賞

初めて作った商品「チビ犬便箋」
モデルは愛犬


個展「おもひで箱」で作った
カスタムプライス
高校のセーラー服にカスタマイズ。
ブライスはファンの多い人形で
アーティストやブランドとも
コラボしたり。
体はリカちゃん人形と同じサイズで
同じような素材。頭は大きい。
ひもを引っぱると
4回瞳の表情が変わります。