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 2017.04.30 UP DATE
下北沢での Live Drawing


2017.4.29(sat) Bloodest Saxophone presents 「スナック宇宙」at 下北沢 440 。
早乙女道春Live Drawing 出演。甲田YoungCorn伸太郎シェフの料理もgood!
詳細は上記画像をクリック。

この夜、Bloodest Saxophoneの奏でた音楽は「ハーレムノクターン」「4月のパリ」
「 ムーンライトセレナーデ」そしてゲストバンド GentleForest5 &GentleForestSistersの
演ずる世界と相まって、昔私が中学生になった頃に
TVで観たハリウッド映画を強烈に想い出してしまっていた。

そのハリウッド映画は、水曜ロードショウであったか、日曜洋画劇場であったか、
1950's制作「グレン・ミラー物語」であった。
小学生時代までに当たり前のように観ていた紅白歌合戦や新春スター隠し芸大会とか
の世界との、あまりと云えばあまりの違いに雷撃的衝撃を受けてしまったっ。
まずは何といっても、登場人物全員のスーツ姿がカッコ良すぎて
心底ぶっ魂消た!音楽も切なく甘く、何より豪華に聴こえた。
背景の空間は言うに及ばず、すべてにわたって余裕な感じが凄かった。
そして目の前の映像を観ながら強烈に心に感じたのは、
何としても早く大人にならなければならない!という気持、
早く大人になって映画の中のこの場所に居なければならない!と異常なる焦燥感に駆らた。
時を経て、いざ本当に自分が大人になってみるとこの世は、
思い描いたような映画のような世界ではなかったけれど、
ブラサキやGentleForestの表現の中にはあの " 大人の世界" が
厳然と表現されて存在している。
それらすべての事どもを、今宵ブラサキの演奏を聴きながら想い出してしたのだった。
ブラサキの奏でる音楽に聴き入ってしまって、絵は数枚しか描けなかった。
が、そのままただずっと、ずっと聴いていたかった... ...。

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 2017.03.10 UP DATE
震災後、風景が描けなくなった末に見つけたのは、ヒカリ。


”旅の移動中にふと、今現在の目的を忘れてしまうような
一瞬の光景や流れる景色に突然出会うことがある。
そんな時、目の前に広がる風景はまったく別の意味、あるいはいわゆる「意味」と
いうもののない空間にいるのではないかと感じることがあります。"
そんな風景を感じる瞬間を、トリップの幻影、「Trippin'Scape」として描き続けている。
風景にはヒカリが溢れているんだという感覚が、
震災後ようやく絵筆を取らせるきっかけになったともいう。
早乙女道春が感じる、ヒカリへの憧憬は「作品をみる」でのおしゃべりでお聴きください。
画像をクリックして作品購入もできます。

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 2011.08.09 UP DATE
50~60年代の輝けるJAZZを早乙女道春流にコンパイル。
選曲や音質にもこだわった贅沢な監修盤。ここで買えます。


選んでみると、ホーレスシルヴァーとアートブレイキーが入ってるのが多かったなあ。
やっぱり50〜60年代のJAZZはすべてがお゚ュ落でゴージャスなんだって。
改めて思いましたね。

ジャズメンをテーマに絵を描き,ジャズ専門誌にイラストレーションとして発表し、
長い年月ジャズを聴いてきたぼくは,思わず元気が出ちゃう楽曲の10や20は
すぐに思い浮かびます。
けれどもそこにはなんのカテゴリーもなく、ぼくが元気になる楽曲があるだけです。
果たしてそれがみんなの元気につながるのだろうか。
しかしそのような気遣いは不遜であるとすぐに悟りました。
聴いているぼくが元気が出ちゃうような演奏をしているミュージシャンというのは
もの凄く元気で,驚異的なパワーの持ち主なのでした。
元気が出る楽曲の,そのまた天気の出どころはミュージシャン達だったのです。
それを聴いているみんなが思わず元気になって行く。
これがジャケット画のテーマです。

元気が出るジャズ!2枚組全23曲:\1.980-/EMIミュージックジャパン

早乙女道春ジャケットのビージー・アデールのアルバムが3枚連続JAZZチャート1位。
続いて登場した、本人監修のJAZZアルバムは時代の輝きに溢れています。
⇧上のジャケットをクリックして購入可能。vol.5では作品とおしゃべりもどうぞ。

南青山レッドシューズの森永博志プロデュース「第3土ヨー日」でLIVEDRAWING。
演奏井上功一トリオ。トランペットは市原ひかり。

interview
 2011.01.21 UP DATE
スポーツとファッション。それも50~60年代に憧れて
ストリートで遊んでた事がエキスになってるんだね。


”ラグビーを始めたのもアイビー、イギリスだし。デザインもかっこよかった。
でも、ラグビーそのものは面白いのに部活になるとつまらない。体育会系で。
好きなコトも組織になるとヤバいんだって思ったね。
空手の方が個人競技で面白かったし、先生もユニークだったんだよね。
女の子と下校したりすると、ニヤニヤしながら「お、デートか。弱くなるなあ」とか。
ただ、クルマは好きでしたね。やっぱり、これもアイビーの延長だったんだけど。"

"ジャズも60年代のジャズ喫茶の時代と比べると、ぼくらはレコードが買えたんだよね。
それに同世代のミュージシャンがストリートでやってたから。友達になっちゃう。
佇まいが好きだったんだよね。全部、街で遊びながら教わったと思うね。”

上記作品を希望の方は写真⇧をクリックして購入できます。もちろん原画。


盛岡の老舗での「ANITA O'DAY LIVE at BASIE」RATSPACKRECORDS 2800円+税

『ジャズで踊ってリキュールで更けて」斉藤憐/岩波書店 2400円+税


一瞬の動きをLIVEで描いたデッサンを、展示した会場でまたLIVEを味わう企画。
2009.1.5〜31:西麻布BAR AMRTA/演奏は TOKU's LOUNGEによるセッション。

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 2011.01.20 UP DATE
夜遊びの延長でいい経験をさせてもらったのが「翼の王国」



立川直樹さんと森永博志さんは仕事っていうより街の不良の先輩みたいな感じで
「翼の王国」の企画はいつも、「おい、今度ここいくぞ!」って調子。
北京胡同の路上巡りもインパクトが強くて刺激的だった。
雑誌を作るセンスや企画力がまぶしかったし、大人がカッコよかったんです。

翼の王国:全日空機内誌
2003.11蟋蟀のきた庭
文:森永博志

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 2011.01.19 UP DATE
三谷さんとは東京サンシャインボーズの頃。


最初が「ラヂオの時間」打合せの時の事はよく覚えていてひとことで終わりなんです。
ウディアレンの「ラジオデイズ」みて。それだけ。
芝居の内容も知らなくて、オーソンウエルズのラジオ脚本なんかを参考にしながら
3,40年代の雰囲気を描いたんですね。
「彦馬がゆく」も新撰組の歴史読本を一冊持ってきて「早乙女さん幕末好き?」だけ。
でもね、ひとつ投げかけられるとナニかが呼び合うんだよね。それがすべてかな。
生きてる楽しさは極端にいえばそれだけだよね。ネットで探すんじゃつまんない。
officilsite
 2011.01.15 UP DATE
早乙女道春オフィシャルサイトはこちら
→http://saotome-michiharu.com/
 
 profile
早乙女道春
NEW PORT VOICE表紙イラスト
個展&JAZZLIVE+DRAWING
「OUT OF NOWHERE」



Music Cafe&Bar「 NEWPORT」
東京都渋谷区富ヶ谷1-6-8
Tel: 03-5738-5564
定休:日曜日(祝日は営業)
時々ライヴドローイング
やってます!



2017年
Bloodest Saxophone
「Blow Blow AllNight Long」



ジャズチャートトップの
大ヒットアルバムシリーズ。
BEEGIE ADAIR 2017年新譜
「My Jazz Piano By Request」



NEW ACTION
SMART SOUL CONNECTION



CLAUDE WILLIAMSON
AUTUMN IN NEW YORK
Venus Record/\2500-



1966東京生まれ
88年セツモードセミナー卒業
  穂積和夫氏に師事

92年東京サンシャインボーイズ
ラヂオの時間
関西ぴあポスターチラシ大賞入選

95年全日空機内誌「翼の王国」連載
「スウィングジャーナル」「ぴあ」
「ポパイ」「「エクスワイヤ」
「NUMBER」「メンズクラブ」



阿佐田哲也コレクション他多数



セツモードセミナー時代
ベレットでジムカーナ参戦

森永博志プロデュース
早乙女道春ドローイング
リアルタイムのJAZZ
南青山レッドシューズ
03-3486-1169



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自薦カヴァーデザインPICK UP



さよなら的レボリューション
東山彰良
徳間書店:\1600+税



砂浜/佐藤雅彦
紀伊国屋書店:\1500+税



セルジュゲーンスブールとの一週間
立川直樹
リトルモア:\1600+税



再開/石橋宙太
リトルモア:\2000+税



「 ミュージカルに I Love You 」
安部寧/日之出出版 \2300-

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