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今回は無人島。子供達とロビンソンクルーソー体験。 |
瀬戸内海にある、窯島。国定公園内の無人島に子供達を連れての野外塾体験は
すでに10年以上続いている。2泊3日ずつみんなで10日間くらいのキャンプ生活。
船着き場近くにツリーハウスを作ったり、廃屋探検や海でおかず採取。
火をおこして食事したり、自分で考え、体験するライフスタイルの内容はvol.3で。
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Y150横浜開国博ヒルサイドエリアでは竹の道を再現。
巨大な竹の船と25mのすべり台は人が楽しむためのものです。 |
竹のアーチスト、次なる舞台は横浜開国博セカンドステージとして
7月オープンしたズーラシア隣接地区ヒルサイドエリア。
ノンコンクリートによるCO2削減のシンボルとして中央に立つ竹の海原
メインステージに高さ2m、幅5mの幽玄な夢を誘う竹の船。
これはつながりの森のテーマに沿って、ベイサイドの日比野克彦氏プロデユース
による横浜市民が作る150艘の船のラストワンとして曳航される事になる。
そして、横に広がるスロープを利用した竹のすべり台。
このすべり台は、竹のゆりかごにのって25mを風とともにすべり降りる
自然のジェットコースターとなっている。
制作のための竹はすべて、こどもの国から二名自らが数百本を集めた。
竹はアジアを黒潮の道にのって渡ってきたという、現代版竹取の発想は
vol.2でお聴きください。
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何でもシメればリースになる。抱きつくチカラなんです。 |
これは琵琶湖ビエンナーレをやった時。
近くに大きな楠があって、そこに竹のボールを巻いた。
出っぱったり,引っ込んだり。つみあげたら子供達がみな大喜びしてね。
公園管理からいわせるとトンデモないっていうんだけど、木を痛める事もないし。
竹とヒモさえあれば、子供達と一緒にみんなで作れる。この形もみんなで作ってるうちに偶然できあがったんです。竹ピラミッドジャングルジムといってるんですけど(笑)。
千里の万博公園とか、全国に広げたい。
ツリーハウスなんかでも、木に竹をついでる(笑)。
リースでも、野生のものがいいですね。ネコジャラシとかネジキとか。
イオンが出たり。種のチカラが匂い立つ気がします。
竹から作るリースも大きいものから、ビアグラスまでさまざま。
アウトドアライフから生まれた二名良日によるナチュラルリースはついに、世界で初めてというチューリップのリースを作り上げた。詳しくはvol.1をご覧ください。
妙高赤倉高原で旅館の女将さんたちと作り上げたチューリップのリース。
捨てられる運命だった花が文字通り最後にヒト花咲かせた。
竹で作ったボウル。風通しのいい地球。
全国の里山で竹を苅る。竹の再生も彼が始めるとみんなが目を輝かせる。
遊びながら新しいものが生まれる。
7月には横浜開国博でも竹のインスタレーションが行われる。
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