event
 2017.03.10 UP DATE
井の頭公園100周年。個展にユニクロに。


吉祥寺ユニクロの ショーウィンドウを飾っています。
今年2017年5月に開園100周年を迎える井の頭公園。
"これからも変わらず、人・自然・生き物・・様々なものが交差することで生まれる
ときめく瞬間が、輝き 瞬き続けますように、そんなことを思って制作しました。”
2017年5月前半まで展示されます。

そしてこのショーウィンドウの原画を含めた個展 「井の頭公園、飛び地」も開催。
2017年3月11日〜3月20(月祝) 11:00 - 19:00
場所:ほぼ日 TOBICHI2 東京都港区南青山4­-28­-26:03-­6427-­6800
TOBICHIとは、ほぼ日刊イトイ新聞が、ぴょんと現実の街に飛び出したお店です。
”井の頭公園、吉祥寺をモチーフにした作品を中心に、過去から現在、
そしていま吉祥寺ユニクロのショーウィンドウの絵の原画も含めて展示します。
テーマカラーはグリーン。会場が緑に包まれるといいなと思ってます。

「作品をみる」ではこれまでの作品と一緒に本人のおしゃべりも聴けます。また、いくつかの描きおろし作品原画版画の購入も可能です。

information
 2015.06.20 UP DATE
「ねこ展2015」看板に巨大な羊毛フェルト制作。


田園調布・茅ヶ崎・浅草・東戸塚・永福町て連続開催されて人気を集めた
「ねこ展2015」出品版画作品「自分らしさ」を始め、キュートな森本作品は
上の画像をクリックすれば、すべての作品一覧がご覧いただけます。

また、会場看板として入口を飾った、羊毛巨大POP「夢泥棒チビ猫チェミィ」。
縦112cm横146cmの巨大キャンバスは
おおきな展示場所をお持ちの方に販売します。ご希望の方は下記画像をクリック。
ただし、発送の都合から東京のみとさせていただきます。



  
event
 2013.05.25 UP DATE
吉祥寺にこだわる。作風も心境も深化し続けている。


毎年、吉祥寺で個展を開いている。公園にも縁は深い。
井の頭公園は2017年に開園100周年を迎える。
”武蔵野の水と緑あふれる豊かな環境は、古くから多くの人々に愛されてきました。
ぼくもそのひとりとして、井の頭の貴重な自然の宝庫から無限のインスピレーションを
もらってきました。描き続ける事でほんの少しでも恩返しできたらと思います。”
”印象に残った人や動物や風景を、明るい色彩で自分の気持として描いてみたい。”
個展「新芽そして膝猫」/吉祥寺にじ画廊2013.5.23~5.28
森本ひであつ展/吉祥寺ロフト 2012.12.6〜18



一方ではソフトタッチの作品は若い女性ファンにすっかり浸透している。
パッケージデザイン・香り・天然素材にこだわり、素材を活かして
べたつかない自然な仕上がりを表現するコンセプトで人気のスタイリングシリーズ
「ロレッタ」のパッケージデザインのすべてを手がけている。

information
 2010.05.25 UP DATE
アトレ吉祥寺の看板になりました。
ロンロンからアトレへ。
40年ぶりに全面改装された
吉祥寺駅ビルOPENに
向けた広告展開
My Favorite TownKichijoji

江口寿史に続く
ヴィジュアル展開第二弾に
起用が決定、
駅周辺ポスターやチラシ
新聞広告展開等
にぎやかに埋め尽くされ
ほのぼのした公園イメージ
を森本ワールドに染めた。

その後のポスターには
西原理恵子他
ラストの大友克洋まで
錚々たる顔ぶれが
吉祥寺を描いた。

interview
 2009.06.07 UP DATE
100号も初挑戦しました。絵をずっと描き続けていきたい。


「夜の目」
絵:ひであつ
曲:Ajysytz

vol.4で1曲聴けます。

見開きジャケットに
3点の絵。
触発された3曲の
オリジナル。
お互いの作品への
リスペクトから
生まれた素敵な
コラボレーション。

東麻布PINO CHIKA での個展で森本ひであつはふたつの新しいチャレンジを始めた。
ひとつは、自分に素直に。100号、40号の大きな絵にも挑戦した。
”今までイラストレーターを目指してきたけれど、
 これからは絵画性をより強めていきたいと思ってます。
 素直に描くと暗い絵が多いんです。
 それがオーダーされた絵を200枚くらい描いていて、その9割は
 明るい色でお願いしますっていわれて自分の中でブレーキがかかってたんです。”

そしてもうひとつは、音楽とのコラボレーション。
”3年前からアイシッツのライブを聴いてていいなあって・・・。

 絵のある空間に音を流したいと思って頼んだら、絵にインスパイアされた曲を
 作ってくれる事になったんです。

 シェークスピアの文章からミレーがオフィーリアを描いて
 そこから去年ファッションデザイナーがショーをしたっていう。
 少しだけ連鎖の面白さを実感しました。
 絵もちょっと違ってみえてくるのが新鮮だったし。”


information
 2009.04.25 UP DATE
注目を集めた井の頭アートピクニックポスター。
ふだんは物静かな彼が2007年から始まった「井の頭アートピクニック」でみせた
頑張りはめざましいものがあった。その象徴ともいえるポスターは2年連続。
井の頭公園の顔ともいえる認知度はここから始まった。

interview
 2009.04.08 UP DATE
井の頭を拠点に人気を集める森本ひであつ。
個展のタイトルも「こどものしごと」と優しい。


にじ画廊での個展「こどものしごと」。壁に絵を描く子供を描いたとてもかわいらしい作品で、そのタイトルに「こどものしごと」とつけるあたりが彼らしい。
展示作品は絵画作品の他、着物やミニチュア雑貨など、立体的な作品も何点か観られ ...

officialsite
 2009.04.01 UP DATE
森本ひであつオフィシャルサイトはこちら
→http://www.hideatsu.com
 
 profile
森本ひであつ



2017.10.21日~22
井の頭公園100祭  
井の頭公園野外ステージ

今年のテーマは ”飛躍”、
作品のタイトルは「雲をつかめ」
アートピクニックから始まって
11年続いてきたお祭りもファイナル
そして本当の意味での
ハッピーバースデー 100歳! 

まさかの台風接近、とても残念です
が、次につながることを信じて。

井の頭公園から世界へ。
手元におきたい描きおろし版画続々。


「留守中の出来事」


「はじまり」

ねこにまつわるかわいい作品達。
キャンバスだったり
スケルトンフレームだったり。
この他複製作品は⇧をクリック。



原点となった名作「自分らしさ」
上記画像をクリックしてどうぞ。



「光と闇の交流点」
夢みるチカラ〜あしたの地球
描きおろし原画。
購入は画像をクリックしてどうぞ。




スタイリング素材「Loretta」
商品デザインと絵本
イラストギャラリーは⇧





1974年福井県生まれ
2003年 セツ・モードセミナー卒業
2003年よりフリー
文庫本装丁・挿絵や広告等で活躍。
個人の方からのオーダー絵も
200件を超える。

2004年
GEISAI5「Illustration」誌
スカウト審査賞受賞。

2007~08年
「井の頭アートピクニック」では
中心となってワークショップや
ライブペインティングを開催。
ポスターにも起用。

漫画家の西原理恵子の著書に
登場したり、
講談社やまだないと著
「ハルヒマヒネマ」、
集英社すばる装丁画や
BS朝日「緑のコトノハ」
オープニングにイラストが
起用されている。



話題を集めた
ほぼ日刊イトイ新聞
カワイイもの好きな人々。





井の頭アートピクニック。
愛着のある場所だけに
横断幕、手描きの地図看板、
子供達と遊ぶ人形作り。
彼はひたすら黙々と制作した。
大人気だったイマムゥー人形。
個性のある自分らしさは
公演のあちこちで輝いていた。
ワークショップ的な精神も
森本ひであつの魅力だと思う。



考案中の絵本アイデアスケッチ。



福岡天神ロフト原画展