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 2017.05.15 UP DATE
いろんな趣の花たち。眺めのいい部屋になります。


「プッと浮かぶことが大事だったりしますよね」「しあわせ過ぎると太るのかも」

どれも2017年の新作原画。よろこびtoでの個展のあいまに筆の赴くまま
さまざまなひらめきをふっとすくいとったような素敵な小品を描きおろし販売です。
上下の画像を直接クリックしても購入できますし、
その他の作品と一緒に本人のおしゃべりを聞きたければ
「作品をみる」vol.6でお楽しみください。ちょっとヴォリューム上げてくださいね。
それぞれのタイトルに想いを巡らしながら部屋に飾れば心が優しくなれるはずです。

「みんなでぶつぶつ言ってもね」「ちょっと変わってるって言われたりします」

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 2017.04.05 UP DATE
個展「homosapiensaru in PARADISE」




作品点数が足りるかなぁと心配したものの、むしろ多過ぎてどう展示をするのか
大変なことになています。作品点数は最終的に81点となりました。
ギャラリーの壁がだ〜っと旧作から新作でところ狭しと埋まってしまいました。
20代後半の作品から昨日制作したような最近作まで並んでおります。
思ったよりいい感じに進んでおります。
「作品をみる」vol.5では作品と本人のおしゃべりもお楽しみください。



谷口広樹の化身 homosapiensaru が生きる楽園。そこに咲く花、そこに棲む動物、
そこにはえる草、そこにある樹。そこにそよぐ風、そこに流れる水。
homosapiensaru が過ごす楽園の風景だけではなく、彼の使う道具や宝物など、
日常を切り取って描いた新作と旧作で綴る谷口広樹の新世界。個展のお知らせです。

「homosapiensaru in PARADISE」
2017.4.5( wed)~ 4.30 (sun)12:00 - 20:00(土日祝 11 :00 - 20:00 月曜日休廊)
at ヨロコビto:東京都杉並区西荻南3-21-7 t&f 03-5941-7686

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 2017.02.03 UP DATE
具象も抽象も僕にとっては感覚の違いかなと思います。


"絵を描く事に変わりはないのですがイラストレーションと絵画とでは、最終的な
完成を決定する感覚が違うところがあります。
メディアに載って眼に映るものと比較して、フィルターがかからずダイレクトに
眼に飛び込んでくるものは、裸の眼に適う質を強く求められるからなのでしょうか。"

何故、モチーフに対して自由自在なのかは「作品をみる」でお聴きください。
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 2011.06.01 UP DATE
好奇心は次々と夢を生み出す。


ホモサピエンサルのルーツ。西遊記孫悟空の如意棒を広樹ヴァージョンにアレンジ?
才能の出口は絵だけに止まらない。オリジナルブランドタオルも登場する。
タオルメーカー内野が「医触同源」をテーマに六本木ヒルズにオープンさせた直営店「TOUCH」から肌に優しいうえに、楽しくてハッピーなデザインタオルシリーズvol.2が販売されました。



ユニークな8人の作家によるデザインでネーミングも「八福」。
荒木志華乃、谷口周廊、谷口広樹、永井一正、仲條正義、長友啓典、
松尾たいこ、若尾真一郎。
8人の夢の形をタオルに閉じ込めました。詳しくは⇩で。
6.3~6.20 8周年記念イベントでも六本木ヒルズTOUCHで展示されます。

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 2011.05.27 UP DATE
ホモサピエンサルが生まれた訳。
自主制作貴重本は⇩をクリックして購入可能。
奔放でユーモラス。
自由自在な谷口広樹を
象徴するサルhomosapiensaru
学生時代から登場し続けているという
ホモサピエンサルのきっかけは
「作品をみる」vol.1で
お聴きください。
ハートフルでドキっとするアートブック
homosapiensaru's wisdom
谷口広樹:TOM'S BOX:¥1296-
officialsite
 2011.05.25 UP DATE
谷口広樹公式サイトはこちらから
→http://www.homosapiensaru.com/p
 
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谷口広樹



2017.1.16~28
「儘花 -mama-hana-」
Gallery house MAYA
+ MAYA2



2015年個展「花」
ギャラリースペースプリズム



原発の安全と一刻も早い復興を祈る
羅漢猿 2011
被災された方々のお見舞いと
お悔やみを心より申し上げます。
絵がみなさんを救うとか癒すとか
まだまだそんな状況ではないことは
重々わかっておりますが、われわれ
の作り出すものが少しでも精神的な
部分に作用し、光りや暖かみを産み
だしてくれたらと願います。



表紙レギュラー「VALUES」



料理研究家辰巳芳子のドキュメンタリー
映画「天のしずく」CD



1994年
作品集「芒格札の庭」



1957年神奈川県生まれ。
1983年東京藝術大学大学院
美術研究科修了。
日本橋高島屋宣伝部(現在ATA)
を経て、
1985年bise inc.を設立。
第4回日本グラフィック展大賞。
イラストレーションや
グラフィックデザインを中心に
ジャンルを超え精力的に活動する。
長野オリンピックプログラムや
ヨックモックの缶のビジュアル



最近は扇や手拭、風呂敷といった
和のテイストも多く手がけている。
現在、東京工芸大学教授。



加藤萬で展開している「手ぬぐい」
のシリーズ「瓢箪つなぎ」です。
下は伝統的な「豆しぼり」を私なり
にアレンジしてみました。

加藤萬は昭和26年創業。
和装の意匠で琳派を継承
和装小物を創作商品化している。



井の頭公園を見下ろす
吉祥寺の和食処「金の猿」
ロゴマークや室内には猿の絵も。

2016年
マルイハロウィーン



「猿の記憶」30歳のとき
ギンザ・グラフィック・ギャラリー
個展ポスター。