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 2018.05.16 UP DATE
上原木呂展〜色彩抽象とCANDY POP


ようやく全貌が明らかになる戦後日本のシュールレアリスム活動の
草分けともいえる画家、上原木呂の最新作を集めた個展。
特に色彩抽象とCANDY POPと名付けた大型絵画シリーズが
まとめて展示されるのは今回が初めてとなります。

「上原木呂展〜色彩抽象とCANDY POP」
2018年5月16日〜28日:11:00~19:00(火曜休廊)
麻布十番ギャラリー:東京都港区麻布十番1-7-2エスポワール麻布102





今回の個展開催を記念して本人自選新作とサイン入り
アートライフオリジナル手帳型携帯カバーも販売されます。

iphone・Xperiaはもちろん、 現在発売中の184機種すべての機種に対応して
お持ちの携帯にあわせて1点から制作するオリジナルクラフトケースです。
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ご注文から1週間から10日程でご希望の機種にあわせたオリジナル携帯カバーをお届けします。

この携帯に使用された作品原画は右の画像を
クリックしてご注文いただけます。もちろん1点のみ。


上原木呂(うえはら きろ):
1948年生まれ。東京芸大、美学校出身。
2010年 マックス・エルンストと二人展/ドイツレーゲンスブルグ私立美術館
2011年 エルンスト、ヤン・シュヴァンクマイエルと三人展/東京アートコンプレックスセンター
2014年 上原木呂展/河鍋暁斎記念美術館
2016年 マックス・エルンストと二人展/軽井沢ニューアートミュージアム
2017年 水墨抽象/ホワイトストーンギャラリー台北 
2017年6月
Crisscrossing East and West:The remarking of Ink Art in contemporary East Asia
中国MOCA:銀川現代美術館: 水墨抽象の大作を展示
2017年 8月 Candy POP :アートコンプレックスセンター, Tokyo

作品の一部は「作品をみる」vol.4で本人Tお=クとあわせてお楽しみいただけます。

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 2018.01.10 UP DATE
根本敬ゲルニカ計画の大作「樹海」完成。

根本敬《樹海》2017年 キャンバス、アクリル絵具、水性マーカー333.3×788cm
撮影:宮島径 ©NEMOTO Takashi Courtesy Mizuma Art Gallery

全体画像は「作品をみる」vol.2 で本人のおしゃべりとあわせてお楽しみください。


展覧会タイトルでもあり、本展で展示される《樹海》は、
根本敬が今年5月から半年をかけて描きあげた
333.3×788cm、パブロ・ピカソの《ゲルニカ》(1937年)とほぼ同サイズの大作です。
制作場所は大田区京浜島にある須田鉄工所の一角、BUCKLE KOBO。
鋼鉄を叩いたり削ったりする音が鳴り響くなか、
「根本敬ゲルニカ計画」と称して進められてきたプロジェクトとして制作されました。
去る10月1日(日)に開催された「鉄工島フェス」にて、
七尾旅人、PBC、石野卓球、そして岸野雄一など、
根本と縁のあるミュージシャンのライヴやDJなどとともに
初めて披露された本作は、それまでは仮の通称として、
「新ゲルニカ」と呼ばれていましたが、当日、
根本本人によってタイトルを《樹海》とすることが発表されました。

根本敬《樹海》――。離れた立ち位置から眺める、近くでつぶさに細部を観察する、
あるいは遠くから少しず つ絵に近づいて変化を楽しむ……。
目のまえの樹海にみずからが迷い込んだとき、そこに因果鉄道のレールが続いているはずです。
「《樹海》を観る機会はもうないのか」というたくさんの声に応え、
この度、ミヅマアートギャラリーにて本展覧会を開催する運びとなりました。
本展では根本の半年に渡る制作を記録した映像や資料も併せてご覧いただけます。

根本敬展「樹海」NEMOTO Takashi “Ocean of Trees”
ミヅマアートギャラリー
2017年12月13日(水)—24日(日)11:00 – 19:00:会期中無休
オープニングレセプション:2017年12月13日(水)18:00 – 21:00


「根本敬ゲルニカ計画」製作中。写真:江森康之  提供:太田出版





「根本敬ゲルニカ計画」とは、根本敬が「個人の意志を超えた大きな何かに突き動かされて」
パブロ・ピカソの『ゲルニカ』と同じサイズである
縦349センチメートル、横777センチメートルの絵画制作に挑むプロジェクト。

アトリエは羽田空港に近接する京浜島の鉄工所にあるファクトリーBUCKLE KOBO。
画材アドバイザーは根本敬に共感した会田誠が担当する。
会田は1999年刊行の「ミュータント花子」で根本からの影響を発言していて関係は深い。
制作過程は漫画家ニコ・ニコルソンによって『美術手帖』に連載されています。
ゲルニカ計画ファンディングページはMotion Galleryで公開中(上記画像クリック)
作品が完成した暁には作品を囲んで、京浜島でライブや展示、映画上映、
パフォーマンスを行なう『鉄工島FES』が開催されます。

2017.8.2.トークライブ「根本敬ゲルニカ計画」の全貌
LOFT9 SHUBUYA
出演:根本敬・会田誠・岩渕貞哉(『美術手帖』編集長)他
司会:穂原俊二(太田出版)・写真:江森康之



根本敬は、ここ数年ずっと絵を描いています。
その集大成が2016年6月に刊行された『ブラック・アンド・ブルー』(東京キララ社)。
「十代前半から五十代後半までお世話になったレコード、
とりわけジャケットへの恩返し」として独自の解釈で描いた作品165枚
(ジャケット裏面の作品を含め220点余り)を収載完売しました。
そして、「ゲルニカ」サイズの絵を完成させようと決心することになります。

制作風景と作品の一部及び根本敬の想いは
「作品をみる」vol.2でしゃべろを直接お聴きください。

根本敬:1958年東京都目黒区生まれ。
『月刊漫画ガロ』1981年9月号掲載
「青春むせび泣き」で漫画家デビュー。
以降「特殊漫画」の道を突き進み、
漫画界の極北に位置する。
漫画界のみならず、音楽界やアート業界にも
熱烈な支持者やフォロワーを持つ
オルタナティブ界の最重要人物とされる。
代表作に『生きる』『天然』(青林堂)他多数
1993年『因果鉄道の旅』所収の
「でも、やるんだよ!」は
NHK・Eテレ「ニッポン戦後サブカルチャー史」で
90年代を牽引し大きく影響を与えた言葉
として紹介された。
2016年根本敬 レコジャケ画集『ブラック アンド ブルー』

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 2017.08.20 UP DATE
「UNIVERSAL NATUREカレワラ展」日本開催。




入り口をはいると一木作りで掘り出された様々な女性たち。
ファッション雑誌にみる現代女性を、カレワラ神話に登場する7人の女性たちに
見立てた飯沼英樹による木彫り彫刻が迎えてくれます。
その奥には、「泥絵」で話題の淺井裕介のカレワラ神話にまつわるドローイングが並びます。
地下に降りると、いくつかの映像インスタレーション。
幸福を持たらす神秘の道具「サンポ」が海に沈む背景に次々と物語が
展開する、しりあがり寿「サンポの奪還」の迫力に目が離せません。



8月19.20日の2日間かけた淺井裕介の壁画も完成。会場がさらに華やかに彩られています。

日本では初めての試み
「UNIVERSAL NATURE 日本の現代美術家6名によるカレワラ展」開催。
本展はフィンランドに伝わる民族叙事詩である「カレワラ」を、
日本の現代作家 6 名が現地でのリサーチに基づき、
新たな視点で解釈し作品を発表するものです。
カレワラに登場する女性を独自の視点から木彫で表現する飯沼英樹
カレワラをめぐる架空の話を紡ぎ出し、映像インスタレーションを発表する太田祐司
人間の持つ根源的暴力や欲望を見据えて神秘世界を表現する鴻池朋子
幸福をもたらす神秘的な道具「サンポ」をもとに
映像インスタレーションを展開するしりあがり寿
カレワラの編纂者であるエリアス・リョンロ−トが訪れた村を
テーマに新たな口承の物語を紡ぐ田中愛弓
そしてカレワラにまつわる物語をもとにドローイングを施す淺井裕介
参加作家の表現は多岐にわたり、そのテーマや着眼点もさまざまです。

2017年夏、日本で開催。2018年にフィンランドにて開催予定です。

胎内めぐりのようで面白い。
6人の作家の作品としりあがり寿音声インタビューは
「作品をみる」vol.3でお楽しみいただけます。

『ユニバーサル・ネーチャー 日本の現代美術家6名によるカレワラ展』
会期:2017年8月6日(日)〜8月27日(日)11:00-18:00
会場:セゾンアートギャラリー 東京都渋谷区神宮前3-6-7/入場無料
参加アーティスト:
淺井裕介、飯沼英樹、太田祐司、鴻池朋子、しりあがり寿、田中愛弓
キュレーター:KEJI KUBOTA ART OFFICE代表 窪田研二
主催:フィンランランド カレワラ協会、フィンランドセンター
共催:セゾンアートギャラリー
協力:KENJI KUBOTA ART OFFICE

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 2017.07.01 UP DATE
「画楽百景〜多彩な表現者たちによるアーティスト絵画展」


2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会にあわせて
2004年9月11日(土)〜9月20日(月・祝)
池袋西武イルムス館2階西武ギャラリーで
「画楽百景〜多彩な表現者たちによるアーティスト絵画展」が開催されました。

出展アーティスト:
明川哲也・飯田圭織(モーニング娘。)・石井竜也・石川鷹彦・泉谷しげる
忌野清志郎・イルカ・植木豪(PaniCrew) ・大塚愛・奥井亜紀・奥田瑛二・カオルコ
加山雄三・北野・KING(SHAKALABBITS)・Cocco・酒井法子
サンプラザ中野・柴草玲・清水國明・上々颱風・Shinnosuke(SOUL’d OUT)
DAIGO☆STARDUST・高木ブー・貴水博之・地井武男・中島優美(GO!GO!7188)
西寺郷太(NONA REEVES)・西野亮廣(キングコング)・はなわ・林明日香
HITOE(新垣仁絵)・日野皓正・藤あや子・マイク眞木・南こうせつ・宮川花子 
ムッシュかまやつ・吉野寿(easternyouth)・吉田照美・渡辺正行 他50音順 敬称略
主催:アーティスト絵画展実行委員会
2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会 「500万人トーチラン」委員会
文化放送
後援:特定非営利活動法人2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会長野
(社)日本音楽事業者協会/(社)音楽制作者連盟

スペシャルオリンピックスとは、知的発達障害のある人たちが
オリンピック競技種目に準じた様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である
競技会を年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。
いつもどこかで活動しているということから、
「Olympics」と複数形になっています。

「画楽百景」はその後
10.26~11.3.広島呉SOGO6F特設会場
11.26~12.25大阪ACTY OSAKA27F展望ロビー
2004.12.31〜2005.1.3赤坂プリンスホテル新緑紺青の間で開催
SO期間中の2005.2.26~3.5長野市北野カルチュラルセンターでフィナーレを迎えました。
収益の一部は「500万人トーチラン」委員会に寄付されました。

画像は開催ポスター・石井竜也・忌野清志郎・COCCO作品。
「作品をみる」VOL.1でご覧いただけます。

 
 profile
画楽百景
2004年スペシャルオリンピックス
に賛同して開催された
絵画展企画のタイトルです。

2017年から
このページでは独断で
様々なタイプの展示企画の
情報紹介をしています。



2018.5.16~5.28
KIRO UEHARA EXHIBITION
Abstract Expression & CANDY POP
上原木呂展
色彩抽象とCANDY POP
麻布十番ギャラリー
03-5411-3900



アートライフオリジナル
手帳型携帯カバーに使用された
「CANDY POP」原画は上記画像を
クリックしてご購入いただけます。
1点のみですのでお早めに。



新作「CANDY POP」と
twitter「南無阿弥陀仏」
毎日午後は在廊予定。






第7回東山魁夷記念
日経日本画大賞展
大賞:浅見貴子「桜木影向図」
を始め乳腺作24点を展示。
上野の森美術館
2018.5.18~5.28.



2017年久しぶりの
イントゥ・アニメーション7を
8月4日から7日まで、
六本木国立新美術館3F講堂
で開催します。
JAA日本アニメーション協会が
お送りする
「イントゥ・アニメーション」は
今回で7 回目になります。
会場には何人もの会員がスタッフと
して常駐しています。
うろうろもしています。
ぜひクリエイター/作家たちに作品の
感想を話したり、ダメ出しをしてみた
りしてください。
1978 年
日本アニメーション協会(Japan Animation Association、
JAA)は、手塚治虫を初代会長に
<アニメーション創造に携わる
クリエイター>の団体として
発足しました。
現在では古川タク会長の下、
60 名以上の日本を代表する
アニメーションクリエイターや
研究者、教育者が加入しています。



根本敬公式ホームページは上記。



2017.7.5〜10.23
サンシャワー
東南アジアの現代美術展

ASEAN設立50周年記念
国立新美術館・森美術館
2館同時開催。

国立新美術館企画展示室
東京都港区六本木7-22-2
森美術館
東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー 53F

2005年
全国6会場で開催された
「画楽百景」ポスター。