information
 2017.06.03 UP DATE
柳生忠平ポストカードブック 「モノノケマンダラ」及び原画販売中。


柳生忠平初の作品集となるポストカード"アート"ブックと原画発売。
上記画像をクリックしてご購入いただけます。

小豆島「迷路のまち」の古民家に
描いた巨大天井画「モノノケマンダラ」
ちょっと怖くて、ユーモアある不思議な妖怪たちのめくるめく世界。
24枚の代表的な絵画作品を、全頁カラーで収録しています。
出版社: 瀬戸内人:1512円
ポストカードブック「モノノケマンダラ」は上記画像をクリックして購入いただけます。
内容の一部は「作品をみる」vol.5でご覧ください。

”4月に台北華山のアートブックフェァに参加させていただきました。
2時間待ちとか大変な盛り上がりで、僕も似顔絵マシーンとしてやらせていただき、
ポストカードブックも、たくさん買っていただきました。
5月末の妖怪造形大賞と9月に台北市内にあるギャラリー田園城市書店での
個展の前哨戦としてはかなりよかったんではないかと思います。”

柳生忠平妖怪絵圖展「まつろわぬものたち」同時開催。
2017.6.3(土)〜6.15(木) 11:00~18:30回/期間中無休
STRIPED HOUSE GALLERY:東京都港区六本木5-10-33-3F/03-3405-8108
詳細は下記画像をクリックしてご確認ください。



今回出品のこの作品も、大正時代の襖の納戸の部分に水干絵具・岩絵具・墨・胡粉を
使って描いたもので、よく見ると取っ手の部分を眼に見立てている。購入希望の方は描き画像をクリックしてご覧ください。



"最初に中央のコンプレックスを持った鬼が浮かんで。
きれいな女性に夜這いをさせてみよう。
たくさんの妖怪と競いあったら面白いと考えてこの絵ができました。”

描き画像で直接購入いただけます。
個展用に描き下ろした新作の一部は「作品をみる」vol.6 で
本人のおしゃべりと一緒にお楽しみください。

information
 2016.07.15 UP DATE
アンダルシアからはるばる1万キロを渡って来たオリーブ大樹。


引き潮とともに島がつながる事で有名なエンジェルロードを見下ろす小豆島屈指の
風光明媚な丘に樹齢1000年のオリーブの樹がのびやかに育ち続けています。

広大なオリーブ農園を中心に多角経営する小豆島ヘルシーランドのオーナーである
柳生好彦氏が、プラントハンター西畠清順氏に依頼、スペインアンダルシアから、
はるばる1万キロの海を渡って、この「オリーブの森」のシンボルとして2011年に移植、
ようやく公開されたオリーブの大樹は、気持良さそうに穏やかな瀬戸の風を浴びています。

丘から見おろすとうまれては消え、またうまれる。
1日に2回うまれかわる、天使の散歩道。小豆島が誇る絶景、エンジェルロード。

この夢を実現。MeiPAMにも尽くした柳生好彦氏の想いは「作品をみる」vol.1でお聞きください。

information
 2016.07.14 UP DATE
「迷路のまち」で増殖を続けるMeiPAM。


小豆島が生んだ妖怪画家柳生忠平が描いた巨大妖怪天井画「モノノケマンダラ」。
古民家の約20畳の暗闇に広がる「カンシシャ」が邪気を吸い取る。
天井画を勧めたのは水族館プロデューサーでMeiPAMにも関わっている中村元氏だという。



元大庄屋のお屋敷だった古民家を活かして
アートスペースを中心にお土産ショップや和食レストランも展開するMeiPAMセトノウチ。

一番新しいMeiPAM5は
ロウソクを借りて2階にあがると、昼なお暗い20畳の居間の天井に。
目が慣れるにつれて少しずつ少しずつ「モノノケマンダラ」の全容が浮かび上がります。





小豆島土庄町は「迷路のまち」。
MeiPAMは、その古き良き町並みにある古民家を改修したアートスペースです。

一番最初にできたMeiPAM1は
中にはいれる「迷路の塔」を始め、
明治時代の呉服屋の蔵を活かした3階建てのアートスペースで、
1階のミュージアムショップではアートや
デザインに特化した商品を揃えています。
企画展出展アーティストの関連グッズの他、島内や香川県在住の作家の手がけた商品、
MeiPAMオリジナルのTシャツやマルシェバッグなども販売しています。

ミュージアムショップ商品の一部は「作品をみる」vol.1でご覧いただけます。





MeiPAM2は
元醤油屋の倉庫の土壁や梁をそのまま活かし、
まるでタイムスリップしたかのような感覚に陥るアートスペース。
音の響きが良いのでアーティストのライブなどにも使われています。

MeiPAM3は
喫茶店と日本料理屋だった古民家を改修したアートギャラリー。
現在は瀬戸内国際芸術祭2016の公式アートサイトとして利用されています。

café de MeiPAM
自家製クレーム・ブリュレやオリジナルのアイスメロンパン、
島の野菜をつかったサンド、オリーブオイルと醤油の焼き団子などのほか
旬の果実のフレッシュジュースなど多数のドリンクをご用意しています。
店内は独自の視点で厳選した本が読める「迷路のまちの本屋さん」。
アート鑑賞や散策の「ちょっとひと休み」にごゆっくりどうぞ。



MeiPAM4はモノノケ堂。
もとは2階が活版印刷所だった建物。2013年から開催されている
「妖怪造形大賞」で全国から集まった妖怪造形作品642点を展示。
1階は珍しい駄菓子や雑貨を販売しています。



柳生忠平「妖かしの島」作品は「作品をみる」vol.4から。おしゃべりも一緒に。



2016.6.3~15「柳生忠平妖怪絵図圖展 隠シ里」六本木ストライプハウスギャラリー

officialsite
 2016.07.01 UP DATE
MeiPAMのオフィシャルサイトはこちら
→http://meipam.net/
 
 profile
MeiPAM/メイパム



瀬戸内海に浮かぶ小豆島。
映画「二十四の瞳」でも有名な
島で新たな活動が起きています。



約670年前、南北朝時代に海賊や
敵の侵入に備えてつくられた、
不規則で複雑な路地が残る町が
「迷路のまち」。
MeiPAMの“メイ”は「迷路」のメイ。
そしてMeiPAMの“パム”は
「Performance、Art、Marche」の
頭文字。
ちょっと不思議な感覚で
まちをあるいてたどり着いた先には
いつもわくわくの出会いがあります。


世界一細い海峡。


MeiPAMの新たな
観光施設「セトノウチ」は
瀬戸内や小豆島のいいものばかりを
厳選したセレクトショップ
「島モノ家」。
瀬戸内と小豆島の食材をふんだんに
使ったデリスタイルのごはん屋さん
「島メシ家」。
快適で楽しい島旅のお手伝いをする
「島タビ家」。
優しいお店達です。



MeiPAM代表 磯田周佑
1971年 横浜生まれ。
1997年 上智大学卒業後
東京の大手通信会社勤務。
2013年
38才の時小豆島に移住。

西光寺を中心にかつて栄えた
土庄本町で、古い建物やモノを
活かしながら新しい価値を創造
するため、アートギャラリーや
カフェなどを展開しているのが
MeiPAM(メイパム)です。
地域に根ざし文化を継承しつつ、
小豆島ならではの「にぎわい」を
創出する。合言葉は「Reborn」。
温故知新の精神で、訪れた方々に
「心も体ももう一度生まれ変わった
ような感動」をお届けする。
これが私たちのミッションです。

MeiPAM1を中心にした
ギャラリー展示も積極的。


2016.4,23~7,10
MeiPAM1
nakaban「FLAG MAKER」



2015.12.12~2016.2.28
オビカカズミ「ト、オト、オト」



2015.10.14
'感覚' | MeiPAM1 AIR展|
10/10/15 - 6/12

「せとうち暮らし」は、
瀬戸内海の島と陸を
つなぐマガジンです。
せとうち暮らし vol.18
2016年3月号




2017年「モノノケマンダラ」
柳生忠平ポストカードブック
ポップな感じでカラフルなもの
ばかり選んでもらいました。
特に表紙にもなっている意地悪な
顔をした獏はお気に入りです。



柳生忠平
”かつてのわたしにとって、妖怪と
いうものは、憧れであり表現方法で
あった。妖怪たちは、アートにかか
わる想像力の器だった。
けれどもいまは、目にみえない
「モノ」たちが呼ばわる声に答えて
あたまのてっぺんからつま先まで
全身これ一本の筆となり、
ただひたすら妖怪のすがたを描き
つづけることが使命だと感じている。

小豆島は、八十八か所の霊場を巡る
お遍路の信仰がいまものこる、
不思議な気配漂う霊性の島である。
海上の道をながれながれて小豆島に
漂着した異人や来訪神やまれびとも、
これからのテーマになるだろう。
忘れられてゆく目にみえない
モノたちの
復権にもてる力をつくしたい。”


2015年
柳生忠平個展「百鬼楽楽」
六本木ストライプハウスギャラリー

1976年 香川県小豆島に生まれる。
1998年 宝塚造形芸術大学卒。
2005年 絵描鬼宣言
2006年 個展「柳生忠平の妖怪絵」
京都ギャラリー青い風
2007年個展「化化」
銀座ギャラリー青羅
2008年個展「宴怪」
京都二条雨林舎他
2010年企画展「絵描鬼」
高松市塩江美術館
以降ほぼ毎年個展開催。

2010年塩江美術館
香川を中心に活躍するアーティスト
展開「塩江アートプロジェクト」


小豆島が生んだ妖怪画家柳生忠平
オフィシャルサイトはこちら


柳生忠平ツィッターはこちら