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 2012.10.13 UP DATE
11月21日より山口藍展「ほし」開催。
山口藍展「ほし」 2012.11.21~12.22 11:00-19:00 /日月祝休廊 今回名付けられた「ほし」というタイトル には、自分が生み出す作品が誰かの、もし くは何かの通過点において光っていてほし いという作家の願いが込められています。 したぎえにきえる波 2012  パネル、毛布、綿布、アクリル絵具 (c)ai yamaguchi・ninyu works courtesy Mizuma Art Gallery 山口藍ギャラリーほ左画像をクリック。
今年は、香港の10 Chancerylane galleryでの個展、シドニーのニューサウスウェールズ州立美術館でのグループ展への参加、スパイラルガーデンでのPIP&POPとの2人展と、 それぞれの展覧会において新作を発表し、精力的に活動を行ってきた山口藍。 その一年の結実とも言える本展では、山口独自の支持体である“ふとんキャンバス”の 上に、自らが追い求めてきた理想の美をそなえた少女たちを描くという原点に今一度 立ち返り、ストレートでありながらも、より深化した作品群を展示いたします。 かきくらし 降る白雪の 下ぎえに 消えて物思ふ ころにもあるかな という古今和歌集の和歌の一部がタイトルに付けられた4点の連作では、春画をデフォルメし、山口独自の解釈で画面を構成しています。円形のふとんキャンバスには、着物の柄をもとにした文様がキルティングのように織り込まれており、あらたな支持体の制作への挑戦が見られます。
 
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ミヅマアートギャラリー
MIZUMA ART GALLERY
主宰:三潴末雄



「アートにとって勝ちとは何か」
玄冬舎/\1.700+税



ひとつの集大成
ジパング展プログラム。
作品はvol.9で。





ミヅマアートギャラリーは、
市谷田町に新しく画廊空間を
開設しました。
開廊展は
November Steps -Suzan Phillipsz & Gallery Artists-
と題したグループ展です。
これを機にスタッフ一同
さらに社業に邁進する所存ですので
今後とも一層のお引立てを
賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご来廊を心より
  お待ち申し上げます。(09.11.4)
開廊時間:11:00-19:00
日・月・祝休廊
162-0843 
東京都新宿区市谷田町3-13 
神楽ビル2F
2F Kagura Bldg., 3-13
Ichigayatamachi Shinjuku-ku,
Tokyo 162-0843

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アーカイブはこちら


2013.12.27
天野喜孝「TOKYO SYNC」
ミヅマ初個展。


2013.6.12
五島記念文化賞美術新人賞
研修帰国記念 宮永愛子展
「house」


2012.11.21
山口藍展「ほし」


2012.10.10天明屋尚合戦図。


2011.04.28青山悟展
芸術家は人生において6本の
薔薇を真剣につくらねばならない 。
作品はvol.8で。


2011.03.05鴻池朋子
「隱れマウンテン 逆登り」


2011.1.18
オ・チギュン展
指江昌克展「見えざる手」
2011.2.28


2010.11.16 山本竜基3度目の個展。
作品はvol.7で。


2010.05.15渦を巻き絡みあう情念が
あふれ出す筒井伸輔 の世界。
作品はvol.6で。


2010.5.13点での表現丸田斎。
東京初個展


2010.03.13
O JUN個展「O JUNの山」
作品はvol.5で。


2010.3.23会田誠展「絵バカ」


2010.02.01天明屋尚の掲げる風流。
作品はvol.3で。


2010.02.01山口藍展「きゆ」。
作品はvol.4で。


2009.11.10球体に潜む時代への眼差
指江昌克個展。
作品はvol.2で。