event
 2010.03.13 UP DATE
O JUN個展「O JUNの山」開催。作品はvol.5で。
昨年10月にミヅマ・アクションで開催された森淳一との二人展「痙攣子」も記憶に新しいO JUNですが、2010年は「絵画の庭-ゼロ年代日本の地平から」(国立国際美術館、大阪)への参加、「アーティストファイル2010-現代の作家たち」(国立新美術館、東京)での鉄フレームに入った作品で壁一面を埋め尽くすインスタレーション、また来る6月にはリトアニアのthe Vilnius Painting Triennialに招聘されるなど、その活動は国内外においてますます注目されています。 過去には紙にガッシュやパステル等の素材を使った作品を多く制作してきましたが、本展ではこれまでまとめて発表する事のなかった油彩の新作を中心に展示致します。メインとなる200号のキャンバスを上下2枚組み合わせた大作(390x250cm)では平面へのこだわりはそのままに、絵画的手法や画材を変えるなど実験的なアプローチで現れるモチーフの表情の変化に着目しつつ、背後に隠された真相を暴き出します。 「作品は明るさや光が吟味されたもの」と語るO JUNの作品では、ニュースや新聞で目にした事件や光景に由来するモチーフが明るい色で描かれており、その不穏な存在感が作品の一つの特徴であるとも言われてきました。今回は作品表面を暗くし、コントラスト、配色、混色、配置の妙など絵画を成立させる為のポジティブな要素を排除した上で、より輝く作品の実現を図ります。 また、柳田國男の「山の人生」の世界観が作品に影響しているという作家のタイトルにその名を冠したドローイング群を小部屋に展示いたします。急に翳ったかと思えば光が当たる、木立うっそうとする山。海のようにはっきりと二分できない山と、そこに生きる様々な生業につく人々、山に姿を消した人々などの記録は、神秘や空想の世界よりもはるかにもの深い隠れた現実を露呈します。O JUNは山の存在に自分自身を重ねているのかもしれません。山の起伏と自身の作品の起伏を重ねるように。 O JUN 展 「O JUNの山」:3.24(wed)- 4.24(sat)
 
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ミヅマアートギャラリー
MIZUMA ART GALLERY
主宰:三潴末雄



「アートにとって勝ちとは何か」
玄冬舎/\1.700+税



ひとつの集大成
ジパング展プログラム。
作品はvol.9で。





ミヅマアートギャラリーは、
市谷田町に新しく画廊空間を
開設しました。
開廊展は
November Steps -Suzan Phillipsz & Gallery Artists-
と題したグループ展です。
これを機にスタッフ一同
さらに社業に邁進する所存ですので
今後とも一層のお引立てを
賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご来廊を心より
  お待ち申し上げます。(09.11.4)
開廊時間:11:00-19:00
日・月・祝休廊
162-0843 
東京都新宿区市谷田町3-13 
神楽ビル2F
2F Kagura Bldg., 3-13
Ichigayatamachi Shinjuku-ku,
Tokyo 162-0843

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アーカイブはこちら


2013.12.27
天野喜孝「TOKYO SYNC」
ミヅマ初個展。


2013.6.12
五島記念文化賞美術新人賞
研修帰国記念 宮永愛子展
「house」


2012.11.21
山口藍展「ほし」


2012.10.10天明屋尚合戦図。


2011.04.28青山悟展
芸術家は人生において6本の
薔薇を真剣につくらねばならない 。
作品はvol.8で。


2011.03.05鴻池朋子
「隱れマウンテン 逆登り」


2011.1.18
オ・チギュン展
指江昌克展「見えざる手」
2011.2.28


2010.11.16 山本竜基3度目の個展。
作品はvol.7で。


2010.05.15渦を巻き絡みあう情念が
あふれ出す筒井伸輔 の世界。
作品はvol.6で。


2010.5.13点での表現丸田斎。
東京初個展


2010.03.13
O JUN個展「O JUNの山」
作品はvol.5で。


2010.3.23会田誠展「絵バカ」


2010.02.01天明屋尚の掲げる風流。
作品はvol.3で。


2010.02.01山口藍展「きゆ」。
作品はvol.4で。


2009.11.10球体に潜む時代への眼差
指江昌克個展。
作品はvol.2で。