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新しいタイプのミュージカルスターが生まれつつある。
accessの顔と舞台の顔。絵と同様に太陽が似合ってきた。 |
昔からイラストは好きだったという貴水博之。
描きおろしのテーマは「太陽〜THE SUN」
「ぼくに似合うでしょ。」といいながら一度決めたら変えないのも彼らしい。
音楽活動と舞台という二足の草蛙も板について、
天性の明るさに陰のある表情が深みを加えるようになってきた。
特に「窯変源氏物語」の朗読劇と「グッバイチャーリー」という
名作ロマンチックコメディへの挑戦で舞台に軽やかさが生まれてきたのが大きい。
紫吹淳との共演で宝塚のエッセンスも吸収してコミカルタッチも自然で楽しい。
access で身につけた音楽センスとひとつ事へのこだわりが
THE SUN というニックネームが似合う、スケールの大きな役者を誕生させつつある。
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